待ち時間を有効にできる病院があれば

お風呂場だけを共用する形の二世帯住宅

妻の両親が住む実家で、11年前から同居するようになりました。まだ子供が小さい時には、部屋数や間取りをあまり気にもせず暮らしていましたが、子供がそれぞれ学校へ上がる頃になると、どうにも部屋数やスペースの無さで、暮らしずらさが表れてきて、更に元々の家が築30年を超えて、あちこち痛みが出てきたこともあり、思い切って家をハウスメーカーで建て直すことにしました。
建て直しに当たっては、親世代と常々生活リズムの違いを感じていたこともあり、二世帯住宅にすることにしました。しかし、全ての設備を2つづつ作る程、土地が広い訳ではなく、共用した方が費用の面でもメリットがあると考えたお風呂場だけは、2つの世帯が共用する形にしたのです。お風呂位は、2つの世帯が順番で利用すれば良いと思ったのです。元々親世代は、夕方早い時間帯に入浴してしまうのに対し、私たち世代は、夕食前後の入浴になるので、バッティングする機会は少ないだろうとの判断もありました。
キッチンやトイレは別々で、個々に使用することで、自分達のリズムの生活が送れるようになりました。
食事の用意をする時間を気にしたり、トイレがバッティングしないだけでも、ストレスはぐっと少ないものになりました。子供たちも、自分たちの部屋が出来て喜んでいます。
まずはコチラのサイトの二世帯住宅 間取りをお読みいただければと思います。